事故から頭部を護ったヘルメット

  • ■日時:平成19年2月 ■場所:八甲田山
    ■使用者:埼玉県在住 男性

    事故状況:お昼ころ八甲田山で雪崩が発生。酢ケ湯温泉を出発したスキーツアー客の24人中10 数人が雪崩に巻き込まれ3人が死亡し10人がケガを負った。その中の奇跡の生還を果たした1人は事故体験を“雪崩で叩き付けられた時の衝撃と立木への衝突でヘルメットが大きく割れ、もしヘルメットを被っていなかったら衝撃が直接頭蓋骨に加わり到底助からなかったでしょう”とヘルメットの重要性を語っています。

  • ■日時:平成21年11月23日 ■場所:立山
    ■使用者:神奈川県在住 男性

    事故状況:今シーズンの初滑り、立山のバックカントリーで最後の一本を滑り降りたところ雪が少なかった為、ボトムの岩に乗り上げ、転倒。転倒した所にも岩 があり左頭部を強打しました。ヘルメットはぼっこり凹みました。恐ろしくぼっこり。しかし幸いにも私はおでこや頬をすりむく程度でした。少し休憩して、特 に体調に変化が無かったのでそのまま帰宅しました。後日病院にて検査しましたがおかげさまで頭部に傷や出血などなく、問題ありませんでした。初滑りの為に 今シーズン新調したG10 でしたが、装着3日目で私の命を守り、その役目を終えました。私は、昨シーズン友人が林間コースで頭を打ち、長期入院なども経験しており、ヘルメットの重 要性を本当にもっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。そして本当にヘルメットを被っていて良かった!と思っています。

  • ■日時:平成22 年10 月下旬 ■場所:アメリカ カリフォルニア州 マンモスマウンテンスキー場
    ■使用者: プロスノーボーダー 水木奈歩

    事故状況:その日は、20m の大きなキッカーで撮影をしていました。3 回ほどウォームアップをして、いよいよ回しにかかろうと思った1本目… ちょっと飛び過ぎてしまったのです。私は空中でリカバリーをしようと試みたのですが、もうスピンをしてしまっている最中。着地地点で、回り過ぎてしまった板を半回転させたのですが、そのままランディング。足だけはどうにか半回転をしてランディングしましたが、上半身は間に合わず、そのまま地面に叩きつけられました。 意識を30分ほど失い、気が付いた時は医務室のベッドの上でした。 病院で、私がその時に使用していた、 頭のてっぺんにまで及ぶほどひどく割れたヘルメットを見た時は半端ない衝撃だったんだと思い、ゾッとした事を今でも忘れられません。かなり頭を詳しく検査しましたが、30分間の脳震盪だけですみ、外傷も後遺症もなく、今に至る事ができました。その時見てもらった医者に…「 これからも必ずヘルメットは被るように。ヘルメットがなかったら、君の命はないだろう。」…と言われましたが、それは私自身が1番に感じている事。あの時、ヘルメットを被っていなかったら、今、私は生きていないかもしれないと思うと、本当にGIRO のヘルメットに感謝をしない訳にはいきません!!! スノーボードは、楽しいスポーツではあるけれど…スノーボードで命を落としたくはないですよね。 これからもGIRO のヘルメットと共に、楽しいスノーボードライフを送りたいと思います!!!

  • ■日時:平成23 年1 月21 日■場所:X-JAM 高井富士スキー場 15 m キッカー
    ■使用者:神奈川県在住 女性

    事故状況:キッカーでの着地の際、ヒールエッジに乗ってしまい、そのまま転倒。ヘルメットの左後頭部を損傷し全身と頭を雪面に叩きつけられ意識不明になりました。数時間後、意識は戻りました。ヘルメットを着用していなかったら命は無かったと、担当して頂いた救命救急の先生から説明を受けました。現在、首はコルセットで固定してますが、日常生活は普通に過ごせるまで回復しました。自分の体の事を気にしながら、より早く復帰できる様に頑張りたいです。ヘルメットを着用してるからこそ色々な事にチャレンジできるので、これからもスノーボードを続けて頑張りたいと思います。1日も早く競技復帰ができるように、今は安静にしています。本当にヘルメットを着用していた良かったです。

  • ■日時:平成21 年11 月22 日 ■場所:立山
    ■使用者: 静岡県在住 男性

    事故状況:立山で滑走中、スキーのトップが雪面に刺さりビンディングが解放し身体が前方に投げ出された。頭部から岩に激突しヘルメットが損傷した。ヘルメットのおかげで大した怪我もなく感謝しております。